【感動した!】あのロートシルトの1000円台ワイン!アマンカヤ(赤)

最近見つけた、超ハイパーコスパワイン。これ、びっくりしました。

安旨ワインを色々と試してきた私として、「なんでこれが有名でないんだろう?」と不思議なくらい。

しかし、有名になってほしくない!!!

有名になると手に入りづらくなってしまいますから・・・。

内緒にしておきたいのですが、やっぱり良い物はしゃべりたいし(笑)、こういうワインが評価されて、ずっと造りつづけてほしいと願う気持ちもあります。

私は「ビックカメラ」で1,980円でこのワインを手に入れましたが、棚に在庫がまだまだ沢山ありました。知名度が少ないのでしょうか。でもワイン名で検索してみると、レビューはかなりの高評価。

はっきり言って、安旨ワインで有名な「コノスル」や「カサーレ・ヴェッキオ」よりも全然こっちのほうが好きでした。これが1,000円台なんてお買い得すぎる。

ロートシルト家おそるべし。

「やっぱりワインはこうでなくっちゃ!!」この価格にしてエレガントさも有。

あまりにも気に入ったので先日、友人のホームパーティに持って行きましたが評判◎でした。おすすめです。

 

あのラフィット・ロートシルトが惚れたエレガントさ・・・

アマンカヤ amancaya

アマンカヤ・グラン・レゼルヴァ・マルヴェックカベルネ・ソーヴィニヨン

(AMANCAYA Grand Reserva 2010年 赤・フルボディ)

Dm.バロン・ド・ロートシルト&ニコラス・カテナ

 

産地はアルゼンチン。アルゼンチンなんてうまいのかよ!?と思うなかれ。

あのウン十万円のワインを造る、フランスのポーヤック最高級ワイン第一級の「ラフィット・ロートシルト」がアルゼンチンのトップメーカー「カテナ」の造るワインのエレガントさに驚いてコラボを申し出て、生まれたワインとのこと。

栓にもラフィット・ロートシルトの証である、5本の矢と黄色いラインが。

葡萄の品種は、カテナが得意とするマルベックと、ワインの王様カベルネ・ソーヴィニヨン。

発酵はロートシルト社がボルドーで採用している伝統的な技法を採用しているそうです。

さらにリアルワインガイド誌で「安旨賞」を受賞。

と、いろいろとフル装備なワインなんです。

 

 

 

アマンカヤはアルゼンチンらしからぬ繊細さ・・・・

飲む前から漂ってくるワインの香りは豊穣。

向こうが見えない、濃い紫色。

味わいもう、言うと全てが陳腐になってしまいそうなくらい、素晴らしいバランス。

アルゼンチンワインなのに、フランスが見えます(笑)。

繊細にして優雅。

「シルクのような」って言いますが、その言葉がぴったりです。

するするっとエレガントでなめらかなのに、その艶やかで重みのある輝き・・・。

しっかりとした深みと主張しすぎないタンニン(酸味)、そして控え目に華を添える甘さと、甘過ぎない黒い果実の香り。

いくつもの要素が絡みあった複雑さは、まるで、おフランスワインのよう。

余韻も長く、すばらしい。

「やっぱりワインはこうでなくっちゃ!!」

1,000円台でフランスを感じるこの味、超ハイパーコスパワインです。

 

ラフィット・ロートシルトおそるべし

この味をこの価格で販売してしまうなんて、ヒドイというか、他のワイナリーが可哀相になるくらいです。

ロートシルト社(ロスチャイルド)、といえばちょっと怖いイメージがありましたが、こんなワインを造るとは・・・

価格にも味にも、完全にひれ伏した私でした。

「バロン・ド・ロートシルト」は、高級ワインブランドの代名詞ながらも、1,000円台のお手頃ワインを他にも多数ブランドで展開しています。

スーパーでも多数のロートシルトブランドが並んでいるので、お試ししてみてはいかがでしょう?

5本の矢と黄色いリングが目印です。

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