妊娠超初期の症状 私の赤ちゃん待ち体験

妊娠に気がつく前(妊娠超初期)の、私が体験した症状をまとめてみます。

というのも私自身が、妊娠したら妊娠検査薬が使える時期よりも前に、「何かしらの症状を察知して知りたい!」と、妊娠初期症状について検索しまくっていたからです。

で、本当に妊娠したら事前にネットで見た情報に当てはまっている部分がかなりありました。とはいえ、本当にその状況がやってくると意外と「ぬか喜びだったら辛すぎる」と検査しなかったり・・・(-ω-;)ダッテコワインダモン

でも、ちょうどその時期に歯医者にかかることになり、もし妊娠していたら医師に伝えなくてはならないな・・・と検査薬をこわごわ試してみると、はじめての陽性ラインが!

お・お・お・おぉぉぉぉぉ〜。まままま幻の妊娠判定ライン!わ、わ、わ、私の体から妊娠ホルモンがでているよぉぉぉ〜(驚嬉)!

事前の知識があったおかげで、レントゲンの被ばくを避けることが出来たんです。なので、私も自分の経験をもとに「妊娠超初期の症状」を書いておきます。

ベビーを待っているみなさんに、どうか新しい命が授かりますように!!!!!

Bird

妊娠初期の症状はいつから?

私の場合、高温期10日目から体温がさらに上昇したのが最も分かりやすいサインでした。その他のサインは、その後2〜3日後でしたので、生理開始日の3日ほど前あたりになると思います。

ただ、想像妊娠の時も気持ち悪かったり、胸が張ったりして、かなり騙されました。期待すると、生理が来た時のショックが大きいので、もうあまり気にしないようにしていて、妊娠した時も「気のせいだわ〜」と思えるくらいの微弱なサインだったので見分けるのが難しいと思います。ただ、体温上昇だけはこれまでになかったサインなので、これが出たら、もしかしたら赤ちゃんが来てくれているのかもしれませんよ^^

妊娠超初期の症状(私の個人的な体験)

1.基礎体温の2段階上昇

高温期の体温が途中から更に上昇しました。

普通の高温期を8日間キープした後、9日目でさらに上昇し、10日目から37℃台をずっとキープ。

<私の記録>

15日目(排卵日)36.61℃←平熱(36.3〜4℃)

16〜23日目(高温期)36.8℃台←いつも通りの高温期

24日目(高温期)36.91℃←高温期9日目にして上昇開始

25日〜1ヶ月以上 37℃台をキープ

排卵誘発のためのhCG注射を不妊クリニックで打ってもらっていたので、排卵日はほぼ確実かと思います!ちなみに私は28日周期生理です。

私が使ったオススメの体温計「テルモ ウーマンドシー」の記事はこちら

 

2.足の付け根の引きつり

これもよく聞く妊娠超初期症状ですが、私の場合、とっても微かな引きつり感でした。部位はちょうど下着のVラインの線上の真ん中あたりです。信号待ちをしている時に、あれ?なんか筋が少しひきつってるぞ?もしかして?と感じました。特に痛くもなく、普通に歩けます。まさかこれが噂に聞く「足の付け根のつっぱり」じゃないよね?なんて思ったほど微弱な感覚でした。

生理予定日あたりに約3日ほど継続。

 

3.若干のムカムカ、吐き気、気持ち悪さ

私の場合、生理直前〜生理中にもウッスラ気持ち悪くなることがあるので何とも言えませんが、妊娠した時も同じように気持ち悪さがありました。ホルモンのバランスが原因らしいのですが、これが「つわり」の気持ち悪さにソックリ!!この気持ち悪さを100倍にしたのがつわりであると後に判明。

 

4.耳圧がおかしくなる

高層ビルのエレベーターに乗ると耳圧がおかしくなる、アレです。もしくは、耳に水が入った時みたいなあの変な感じです。妊娠するとホルモンのバランスが崩れたり、鼻から咽頭周辺の粘膜が若干腫れやすくなったりするのだそうです。

時期は、生理予定日くらい〜その後ずっと5ヶ月の今も継続中です。これは事前知識になかった症状でした。

 

5.ジャンクフードが無性に食べたい

普段、ほとんど興味がなかったジャンクフードですが、生理予定日の直前くらいに急に「ケンタッキーフライドチキン」が急に食べたくなりました。もう我慢なんて出来ないほど無性に食べたい!!ドラムと言われる棍棒みたいなタイプと、あの横にびろ~んと広い大きいタイプを1つずつ平らげ、しかも「こんなに美味しかったのか〜〜〜!!」とめちゃくちゃ感動!!すごいよ!さすが世界のケンタッキー!

ジャンクの妖怪と化した私は、次は猛烈にマックのバーガーが食べたくて止まらなくなり、なんとファーストフードのハシゴ( ・∀・;)。。。そこでチキン系のバーガーを食べてようやく満足。至福感と引き換えに、完全にやっちゃったと思いました。

ここまで食べたのはこの日だけですが、ケンタッキーにははまって、その後も初期に2回ほど発作が起こり、お世話になりました。

 

6.グレープフルーツとパイナップルが無性に食べたい

そのその果汁をたまらなく口の中が欲している!生理予定日あたりに突然、パイナップルかグレープフルーツが食べたくなりました。普段は買わないのに大きめのカットパイナップルを購入。これが「おお神よ!こんなに美味しいものを作りたもうた」と叫びたくなるほど美味しいったら。

翌日も衝動が止まらず、パイナップルをまるごと買って2、3日でほぼ1人で完食。食べてみて気が付いたのですが、パイナップルってもんのっすごい甘いです。普通じゃこんなに食べられません。グレープフルーツも我慢できず、よく1人で1個食べていました。

つわりがキツイ時もフルーツだけは食べられたので、既につわりの症状が緩やかに始まっていたんだと思います。

あと、特定の食べ物が無性に食べたくなるのも「つわり」の特徴だと思います。義理の母はカスタードがどうしても食べたくなって、手作りしてまで食べていたそうです!!すごい太ったとか・・・。

 

逆によくある妊娠初期症状で自分になかったもの

私がネットでよく見かけたけど自分に起こらなかった症状です。人それぞれなんですね。第一子、第二子でも違うっていうし・・・。妊娠にも個性があるんですね〜。

・乳首痛

・お酒やコーヒーが美味しくなくなる症状

・異常な眠気

・着床出血

・頻尿

・おりものの変化

・下腹部の痛み

・頭痛

・ほてり

妊娠初期症状は微弱

とはいえ、妊娠超初期の症状はみんな微弱で「気のせいといえば気のせい」くらいの微かなものでした。明らかに違ったのは、体温の2段階上昇。小さな小さな赤ちゃんがホルモンを出させて体温を上げているんですね、そして母体はそれに応えてホルモンをどんどん作って・・・と本当に本当に神秘です。

赤ちゃんからの微弱な信号ですが、ここにいるよ〜っていう合図、愛しいです。生まれたての命が生きているんですね。妊娠は奇跡だと思ったら、私たちひとりひとりがこうして生きてることも奇跡なんだなぁと思い、妊娠発覚の日は泣いてしまいました。

たくさんの人に、奇跡が起きますように。

関連記事

Comments are closed.

シェア