子育て、イライラする妻に言ってはいけない言葉(子育て体験記)

いま、やさぐれて夫と赤ちゃんを家においてスタバにやってきました。

えぇ、えぇ、赤ちゃんはかわいいですよ。

でも、でも、でもーーーー!!!!!

私には休憩がないんだ〜〜〜!

赤ちゃんのイタズラは成長の証であり、忙しくもあり。

赤ちゃんのイタズラは成長の証であり、忙しくもあり。

ちょっと休むということができないんですよね。

ひとりになれる時間。ひとりの人間になれる時間。

それにひきかえ、夫は私が赤ちゃんの相手をしているとテレビを見たりスマホをいじったり、はたまた「出かけてくるわ〜」とふらっと出て行ったり。買い物を頼むとなかなか帰って来ない!!!

ひとりになれる時間がある夫が超絶にうらやましい。自由な夫がうらやましい。

どうでもいいテレビ(特に内輪ウケ系のお笑い番組)なんかをノンビリ観られるとイライラするんです。ママが赤ちゃんの世話をしているのに、後ろでぼーーーっと立たれると殺気立ってくるんです。その時間があったら、ほかにやることが目に入らぬかぁぁ!

あるとき、夫に「家事が大変なので散らかしたら片付けてほしい」「ゴミは溜まったら捨てて欲しい」とお願いしたら

「俺は気にならない」

「気にするからイライラするんでしょ」

「やらなくちゃという思い込みをはずせ」

「掃除なんてしなくても死なないし」

と、言われて(そういうこと言う人なんだ・・・)って怒りマックス。

まあ、翌日「ごめんなさい」のメールが来たので「私こそイライラしてごめんね」と言いましたが。お母さんになる前は私、もっと優しい人だったのに育児に忙しくて、キツイ人になっちゃう。

これ、育児中の夫婦によくありがちなパターンだと思ったのです。

というわけで、前置きが長くなりましたが、育児中のイライラする妻に言ってはいけない言葉をまとめてみます。はい、もちろん私の経験上です(恥)。

大変なら家事をやらなくてもいいよ。

これ、ものすごく多いと思います。妻を思いやるつもりで発した言葉でしょうが、一生懸命やっていることを「必要ない」と否定されている気がするんです。悲。

赤ちゃんがいるとどうしても、洗濯の回数も増えるし、母乳なら栄養を考えて手作りしようと思うし、赤ちゃんが入るからお風呂だって綺麗にしたいし、産後は髪の毛が大量に抜けるから床もすぐに汚れます。どうしても、やることが増えてきます。

赤ちゃんのお世話が忙しくて、全部がこなせるわけではありません。最低限のことをするだけでも、ギリギリ。そこを髪を振り乱して、なんとか家の中が回っているんです。

やらなくていい、と言っても、やらなくては赤ちゃんのいる家が回りません。

なので、妻が言ってほしい言葉は

「僕ができないことを、やってくれてありがとう」

です!!!これを言われたら妻は「わかっているのね〜。アナタこそ私にできない仕事をしてきてくれてありがとう!!!」となります。

ほんとうに女は単純です!!!

ママがいちばん!!と追い回す

夫に赤ちゃんんを頼むと、泣かれたりぐずられたりして手こずっている模様。そんな時「ママがいちばん!!!」と言って、金魚のフンのように妻を追い回して赤ちゃんをなだめようとする作戦!!

「いちばん!」ってコラー。

ママはアンタの救済ネットじゃないんだよ!

お母さんはいつも泣きぐずる赤ちゃんを相手に、ひとりで頑張っているんです。赤ちゃんは可愛いくて愛しい存在でも、ご機嫌が悪い日は、しんどい日もあります。それは夜中でも早朝でもいつでも続き、24時間体制です。その度に一生懸命、愛情を込めて相手をしているんです。

なので、ちょっとの間でも見ていてほしい、がんばってほしいというのが妻の気持ちです。

そんな時「じゃあ、パパと一緒におさんぽに行こう!」

と赤ちゃんを外に連れ出してくれると、ママは本当にたすかります。10分でも20分でもいいんです。

ママはようやく一人で家事をする時間ができて、心底パパに感謝できます。

離乳食、あれ食べさせたほうがいいんじゃないの?

たまたま手にした育児雑誌を見て「ウチの子はちょっと離乳食が遅れているみたいだなー」「もっとメニューを増やしたほうがいいんじゃない?」などなど。

育児雑誌にはカリスマ主婦みたいなのが、バラエティ豊かな離乳食を提案しています。すごいです。そんなに色々できて、うらやましいです。プレッシャーも感じます。

ですが、毎日のお世話だけでも忙しいのに雑誌のように変化に富んだ離乳食が作れません。能力の差なんでしょうけど。悲。

だいたい、うちの子はアレルギーがあっておそるおそる食材を少しずつ増やして様子を見ているんです。そこをなんとか汲んでほしいな・・・。

てか、大人の食事のほかに離乳食を作るのってちょっと大変なんです。別鍋で煮たり、裏ごししたり。まぁ、赤ちゃんが食べてるかわいい姿を見られる喜びもあるんですけどね。

一度も作ったことのない人に言われたくないんだよ!

というわけで完全に愚痴みたいになりましたが、妻が言ってほしい言葉は

・・・ありません(笑)。

特に口出しせずに「おいしいねー」「よかったねー」「ママのごはんはおいしいねー」などと調子を合わせてくれれば、それだけで共に育児する幸せを感じられます。あと、こぼした時のティッシュなどを取ってくれると助かります。女って本当に単純です。

 

思いつくままに書いてみました。

悪い例も、いい例も両方とも実際に私が体験したセリフたちです。

妻のほうもパパがいつも頑張って仕事してくれて、育児にも一生懸命関わろうとしてくれていることを忘れちゃいけませんよね(反省をこめて)。

育児は大変ですが、マンパンな毎日が光に溢れているものでもあると感じています。でも、でも、やっぱり瞬間瞬間は、大変な時もあるわけで・・・。青春ですよね。

楽しい育児ライフを送りましょうね!!

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