見つけたら即買いするレベル!蜜がしたたるシルクスイートは甘くてトロトロ

いや〜。まさか、この歳で「焼き芋」を買うとは思っていませんでした。子供の頃は、よく落ち葉焚きでアルミホイルに包んだ焼き芋を作ったものです。

授乳中の赤子がアレルギー持ちで、小麦・卵・乳・大豆がNGなので、このスイーツ好きな私が、なんと5ヶ月もスイーツを絶っています。・・・信じられません。我ながら!!頑張っています。

そこで、焼き芋なのですが「たかが、植物の根」なのに、こんなに美味しいなんて!原始人みたいだけど、すごく甘いウホ!!

という再発見をしたので、私が出会った素晴らしいお芋ちゃんを紹介していきますね。希少なので見つけたら私は即買いしています。

したたる蜜、トロトロ柔らかくてジューシー

地元スーパー(文化堂)の焼き芋マシーンで、ひとつ300円という強気なお値段で売られていた「シルクスイート」

ふだんなら「焼き芋か〜。興味ないな」と思って買わないのですが、このスーパーは美味しいものには高値をつける傾向があり、また、ポップで「○○さんのシルクスイート」とデカデカと宣伝しているところに、なにか第六感的なものがビビビビっと来ました。

なけなしの300円を払って買ってみると、包んである紙袋を触った瞬間、くにょっと柔らかな感触が。

あ???あれ?これはもしかして私の大好きなトロトロ系の芋なんじゃないの?

ふだんは買い食いしないよう心がけている私ですが、この時ばかりは思わず袋を開けて、芋を割ってみちゃいました。

シルクスイート

オォォォォォォォォウ!

これは、私の理想とする芋ではないか。蜜が皮にまでしたたって、中はトロトロ柔らかくてジューシー。

「○○ちゃん!(←赤子の名前)、これはお母さんの好きなやつだ!!まさに理想とするやつじゃないのぉぉぉ!!!!」

と、まだ言葉もわからない0歳児に興奮して話しかけるレベルです。

スプーンですくえるほどジューシー

驚くほど甘くて、例えて言えばそのまま砂糖なしでスイートポテトが作れる!!と思ったほどです。内側は特にトロトロしていて、スプーンでお上品にすくって食べられるほどジューシー。

柔らかくて消化が良さそうなので赤子にも与えてみましたが、おいしそうに何度も「もっとくれ〜」と催促が来ましたよ。うれしいですね。

赤子といつでも食べられるように、私は冷凍保存しています。

シルクスイートvs安納芋 食べ比べてみました

シルクスイートがどこまで通用するのか、試しに、さつま芋界の中では重鎮の、安納芋の焼き芋を買って比べてみました(お値段は一緒の300円)。

結果、「シルクスイート」に軍配が上がりました。

審査基準はコチラ↓。

★甘み:同程度

安納芋は日本的でほっこりした甘みがあるのに対し、シルクスイートはもっとスイーツに近い甘みがある気がします。甘いですが、グラニュー糖のようにサラリとした甘さです。

★ジューシー度:シルクスイートの勝ち

どちらもジューシーですが、シルクスイートはもう、内側は芋の繊維がわからなくなるほどトロトロねっとりしています。どうやって交配したらこんなにトロトロができるのか?ってフシギやら感心するやらです。

★大きさ:シルクスイートの圧勝

安納芋って小ぶりなんですよね。10〜15cmくらい(美味しいけど小さい)。対するシルクスイートは20〜25cmくらい。安納芋は2本入りでしたが、端の細くなっているところを加味すると、シルクスイートのほうが体積が圧倒的に大きいです。コスパからするとシルクスイートの圧勝でした。

まだデビューして間もない新品種

調べてみるとシルクスイートは2012年生まれの新品種で、まだ市場に多く出回っていないようです。でも、その美味しさからテレビで紹介されたりして、人気が出てきているとのこと。

スーパーの売り場では、まだ一度も見かけたことがありません。唯一、地元スーパー(文化堂)の焼き芋マシーンで見かけるだけなので、まだ希少なのではないでしょうか。

1本300円という強気なお値段にもかかわらず、かなりのスピードで売れてしまい、ゲットできない日もあるほどです。

なので、見つけたら即買いするレベルで美味しいですよ。

なかなか見かけない品種ですが、Amazon、楽天だと箱買いできるようです。

さて、今日も、焼き芋マシーンで買えるかどうか、チェックしてきます!笑

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