【食べて比較】明治ザ・チョコレートは専門店の味。口コミ・レビュー

「明治 ザ チョコレート」って220円くらいするのに、すごい人気なんですって。

板チョコに220円って高い気がしましたが、ミーハーな好奇心のほうが勝って、4種類を食べ比べてみました。

結果、驚きのハイクオリティチョコだったので口コミレビューを書いていきますね。

チョコ好きな店員にアツく語られるほど美味いチョコ

まずね、これを持ってレジに行ったら店員(ふくよかな女性)に

「あ、ミルク買うんだぁ〜。ウフフ。」

「明治ザ・チョコレート、おいしいですよっ!」

っていきなり話しかけられました。・・・あの、私たち初対面!!笑

さらに

「私、これ大好きで〜。銀座のピエール・マルコリーニ(チョコ専門店=高級)にもしょっちゅう行くほどチョコが好きで・・・ウフフ。

だからこんな体型(ふっくら)になっちゃったんですけどねっ!ウフフッ」

「おいしいですよ〜。チョコは明治がいちばん美味しいですよね。」

おぉ!

そなたも明治ファンだったのか!胸アツ!

アミーゴ!

そうなんですよ。市販のチョコレートメーカーのなかでは明治がいちばん美味しい(独断と偏見による)と、私も思っています。

それにしても

私ってそんなにチョコ好きの人相しているのかなぁ!?( ̄▽ ̄)?

明治のチョコ愛が伝わって来る「明治ザ・チョコレート」

一口食べてみて、

思った以上の本格的なカカオの香りに驚きました。

そして思った以上にビター。落ち着いたシックな雰囲気が漂います。

余韻がひじょうに長く、香りは高く、良い品質のカカオを選定していることがすぐに分かります。

ピエール・マルコリーニ氏も「良いカカオは香りの余韻が長い」とおっしゃっていたけど、まさにその通り!!!!!素人の私でも分かるほどの良いカカオだ!!

そしてきめ細かいなめらかさ。

口溶けが非常にきめ細かくて、上品で高級感があります。分子レベルで細かく、口溶けは絹のようになめらか。製造過程での温度管理が徹底しているものと思われました。

これは専門店のクオリティだなぁ。

一般向けのチョコで、ここまで本格的なものを作る必要があったのか?

っていうくらいのレベルです。

「世界があっ!というチョコレートを作りたかった」というCMのキャッチフレーズそのままに、チョコレートへの情熱・愛を感じます。

実際、2つの国際コンクールで受賞していますしね。(ベルギー・ブリュッセルで開催されたiTQi(国際味覚審査機構)国際コンクール、International Chocolate Awardsでのダーク部門で「アメリカ&アジアパシフィックブロンズ」を受賞)

甘さ控えめ・高品質なビターチョコレート

どの種類も共通して、甘さは控えめ大人向け。

ピエール・マルコリーニ氏によると、お砂糖控えめがチョコレートのトレンドらしいです。

個人的に、ゴディバのチョコはやや甘すぎる(それはそれで美味しい)と感じるのですが、こちらは「もうちょっと甘くてもいいかな?」と思うくらい。

明らかにターゲットを大人に設定しています。

甘いチョコレートが好きな人には、ビターのパンチが強すぎると感じるかもしれません。

いっとき流行った、カカオ成分が90パーセント近いものほどの強さではありませんが、その中間あたりを行くチョコですね。

チョコレート専門店の味をスーパーで

この品質なら、専門店で売っていても違和感ありません。

チョコレートの専門店だとおそらく、2倍、3倍のお値段はするであろう・・・

いや4倍かな。

食べ比べ!それぞれの口コミ・感想レビュー

■優しく香るサニーミルク

ネーミングの印象よりもビター。ミルクチョコ=甘い。という概念で買うとたぶん、思ってたのと違った。。!となります。

普通の板チョコなら「ビターチョコ」レベル。

良質なカカオの華やかでシックな香りとビターな旨味が口いっぱいに広がり、大人味です。

カカオの酸味がありますが、コクのあるミルクが入っているため、絶妙なバランスでマイルドに仕上がっています。

「大人のためのカカオ風味をたしなむ、ミルクチョコ」という印象。

■鮮烈な、香り。フランボワーズ

てっきりフランボワーズチョコとビターチョコの2層仕立てかと思いきや、ビターチョコレートにフランボワーズが練りこまれた形状。つまり全部均一にチョコレート色。

フランボワーズの甘酸っぱい香りは、素材そのものの風味でリッチ。カカオの深くビターな香りと融合して、まさにフランボワーズショコラの雰囲気。

味は、カカオの苦味と酸味がけっこうストロングなので、甘くて可愛らしいフランボワーズを予想していると、裏切られます・・・。

はっきり言って、けっこう苦いです。

かっこいい女性や、ダンディーでグルメな男性が似合いそうなチョコです。

ゆっくりと少量ずつ、たしなむチョコです。

個人的にはちょっと大人っぽすぎて・・・フランボワーズなら甘酸っぱい果実感たっぷりの甘いチョコのほうが好き。。。だなぁ。

■魅惑の旨味ジャンドゥーヤ

ジャンドゥーヤといえば、ヘーゼルナッツの香りですよね。

甘くてミルク感たっぷりで、ナッツのコクがマイルドなのが一般的なイメージですが、こちらは大変ビターです。

カカオの香りが高く、甘さ控えめで、おやつとして食べるより、お酒のお供になりそうなチョコです。

お口の中で開いていく、ビターなチョコのクラシカルで高い香りと、ナッツのコク。

ゆっくりと広がるそれらを、目をつむってたしなむチョコレートです。

そう・・・カカオとヘーゼルナッツという「実」の滋味深い味を、砂糖やミルクで薄めずに味わう作品ですね。

高級感があり、お子さまな舌や、甘いチョコレートが好きな人には、厳しい味です。

かなり硬派なチョコで、本格派。オトナの時間に食べたい明日です。

■濃密な深みと旨みベルベットミルク

はい、来ました!私、これがいちばん好きです。

いちばんミルク感があって、苦くなくて食べやすいのです(子供か!)。

しかも、カカオの香り高さはしっかりと健在で、その香りは高級ココアのような、「ショコラ」っぽいような、そして粉っぽいような、スモーキーさと高貴さを併せ持っています。

最高!!

ミルクとはいえ、ふつうのミルクチョコよりはビターです。

甘い甘いチョコではないですよ。

高級感ありますからね。

適度な苦味と、軽やかな酸味と、ミルクのコクが口いっぱいに広がります。

カカオの余韻も長くて、品質の優れたチョコを味わっている満足感に浸れます。

明治ザ・チョコレートまとめ

一度買ってみるべし!甘いミルクチョコが好きな人は「ベルベットミルク」一択で。

高級チョコをいろいろ食べている人や、甘くないチョコがお好きな方は、ビター系にもチャレンジを!

それにしても。明治ってすごいですよねぇぇぇ!惚れますわ。

Amazonでも買えるようです。手作りチョコにも、おすすめです。良いチョコを使うのは、成功への鉄則ですから。

それでは!また太っちゃった私でした・・・。

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