無印良品のキッチングッズ買ってよかったおすすめ話

主婦歴10年、毎日のごはんを作っていますが、無印良品のキッチンアイテムは使いやすくてデザインも良いものが多いです!その中でも「買ってよかった!」と思える名作を口コミ紹介します。

買ったばかりの品じゃなくて、使い込んでの感想なので耐久性・普遍性・本当に長期に渡って使えるものか?は検証済み。

シリコーン調理スプーン

なんて便利なものを開発したんだ!!無印良品サイコー!

痒い所に手が届く、庶民の気持ちを理解した無印良品よ!!口コミで人気だから買ったんですけどね。予想以上の活躍選手です。

出木杉(できすぎ)くんです。

つぶすOK

茹でたジャガイモを潰すことも可能なじゅうぶんな強度があります。

つぶす→混ぜるの一連の流れでポテサラを作る時も重宝してます。

汁物をよそうOK

ポタージュや野菜スープ作りも、炒める→茹でる→皿に流し込むまで一本でOK!もうお玉の出番は味噌汁だけになりました・・。

250度まで耐熱OK

強火での野菜炒めもイケます。炒め→盛り付けまで一本で。

 

なんといっても、この絶妙なくぼみ加減がミソで、混ぜるのもすくうのも万能。厚みがあるので安定感もあります。

壊れたら即、買い直すくらい愛用してます。

もちろん食洗機可能!このグッズはエラすぎるので愛しさが芽生えました笑。

麻クロス(リネンのふきん)

まず、見た目がかわいい。所有するだけで嬉しいというか。。。

かけておくだけで、オーガニック好きですのよオホホホ的なハイソキッチンに早変わり笑。掛けられるループもついてます。

使い心地は、水の吸収力はタオルには流石に負けるもののナカナカ良く、しかもタオルのような糸くずのホコリ?が少なく、清潔感がホント気持ちいいです初回は糸くず落としのために水通ししました)。

なんといってもリネンなので、すぐに乾く!!!

ヘビロテで2年以上使用していますが、黒ずむこともなく、小慣れた風合いが出ます(断じてボロではない!写真)。

ごちゃつき隠しにも。

ふきんなんて100円ショップやIKEAでも売ってるけど、お値段以上のクオリティの差を感じました。

そしてそのお値段もリーズナブル。リネンのふきんってけっこう高いけど無印良品は700~800円。なんて良心的なんだろう。

厚手と薄手があり、私は両方とも食器拭きに使っています。どちらも甲乙つけがたいほどいいです。

磁器ベージュお玉おき

こんなメンドクサイモノ使うかよ!!貴重な調理スペースを侵害するわ、洗い物増えるわ、私、無駄に丁寧なのはキラ~イ(ズボラなだけ)。

と、思いきや、ほぼ毎日使ってます。

今までは使った計量スプーンや菜箸、お玉、味見したスプーンを台にダイレクトに置いており、その汚れに小さなストレスを感じていました。

これがあれば、お玉に限らずとりあえず何でもポイポイと置けます。普段はこんな感じ(写真)。

ホットプレートで焼肉や鍋をする際の、菜箸やお玉の置き場にも重宝!!

モノをきちんと所定の位置に置くという、生活の「きちんと感」って大事だなぁと。

実はお玉おきごときで洗い物が増えるのがイヤでしたが、やってみるとどってことなさすぎました。

どんだけ労働力ケチなんだよ。。。自分にがっかりです。

スパチュラ

初めて使った時の感動たるや。。。何でもっと早く買わなかったんだろう?

ボウルの材料をこれですくうと、ベロンと舐めたようにキレイになりますスパチュラなら当たり前?)。

このカボチャプリンの原液が

こう!!(ボウルは柳宗理23サイズ)

スプーンでも出来るもん!!とこれまで必死で掻き出して来た労力は何だったんだ。少しの出資を惜しんで、大切なものを失ってた気がしました。アタシのバカ!

黒なので汚れが気になりにくいのも、ズボラな私には利点でして。。。繋ぎ目がなく、とても清潔。

もちろん食洗機可能です。

ステンレスボウル

既に柳宗理の口コミ評判がいいボウル5セットを持っていたのに、無印良品のを買いました。というのも、柳宗理にはいくつか不満点があったからです。

で、買って大正解!!

底が広く平らで安定感がある

写真は柳宗理19サイズと無印Mサイズを並べたものです。

底がシュッとすぼんでる柳宗理に対し、無印良品のは底の面積が広く安定感があります。

底が広いので、マリネや下味のタレが満遍なく浸かるのが、考えられているなぁという感じ。

ステンレスの品質が高級

高級ステンレスです!!18-8ステンレスは私の中で自分に許した贅沢条件でした。

堅牢で耐食性に優れ、とても錆びにくいとされています。ちなみに柳宗理様も、さすがの18−8ステンレスです。

見た目が良い!

ヘアライン加工で、なんかカッコいい。丁寧な作り。所有する喜び。これ大事。・・・って柳宗理様もヘアライン加工なんですけどね。

無印良品と柳宗理のボウル比較

形状

柳宗理→台形型。底面積が狭め(23,27サイズだけは製菓向け?らしく円形底です)

無印良品→全サイズ円筒型に近い。底面積が広い

サイズ

柳宗理→5種類と幅広い。

無印良品→SMLの3種類のみ。

無印良品と柳宗理の使い心地

個人的には無印良品の方が使いやすいです。理由は、底の安定感と漬けダレの浸しやすさ。

特に柳宗理の19サイズは底が狭くて、見た目ほど入らず困ることもしばしば。だからといって一つ上の23サイズはデカすぎる。

柳宗理。。。くっ。。!高かったのに!

なんか気が合わないんだよなぁ、柳宗理(向こうのセリフだろうけど)。

しかし、無印の欠点を補うのが柳宗理の27、23と13サイズ。

無印のLサイズにほんの少し不満があり、それは製菓用には不向きな深さ(粉やホイップが飛び散る)。

27,23は製菓向き(プロも愛用)。

深さがあり容量もたっぷり!形もいい。

 

そして、柳宗理の13センチ。一番のミニサイズです。

調味料の調合やドレッシング作り、卵溶きに何て便利なんだろう!もう一つ欲しいくらい。小さいくせに重宝する、隠れた名作だと思います。

ボウルの結論

無印良品のSMLの3サイズ+柳宗理の27,23,13サイズがあれば、カンペキ!!(27はかなり大きいのでお菓子作りしない人には不要でしょう)

し・か・も!なんと収納が!!

柳宗理の27センチボウルにすべて一緒にインできます。計8つ(柳宗理5サイズと無印良品3サイズ)が、スタッキングできるんですよ!

OMG!

まとめ

なにはともあれ、無印良品は「痒いところに手が届く」商品の開発が素晴らしいです。

私の心を読み取られているかのようです。

これからも無印良品のキッチンツールをウォッチしていきますね!

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